企業情報

沿革

設立~1969年

1954年
(昭和29年)
  • 6月21日大阪市住之江区安立に真生印刷株式会社設立。
  • 資本金25万円。
  • 活版印刷機2台でスタート。
  • 官公庁の「機械化徴税令書」、学校新聞などを受注。
設立当初の本社設立当初の本社
設立当初の本社
1956年
(昭和31年)
  • 自動活字鋳造機(1号機)導入。
1957年
(昭和32年)
  • カタログ印刷の受注拡大。カタログ用凸版印刷機導入。
  • 資本金100万円。
 
1959年
(昭和34年)
  • ベビーオフセット印刷機導入。
  • 堺市・夜市ポスターを企画制作。
社長自らカタログ印刷中社長自らカタログ印刷中
社長自らカタログ印刷中
1960年
(昭和35年)
  • 横浜出張所開設。
1961年
(昭和36年)
  • A全判スイングオフセット印刷機導入。
  • カタログ企画・デザインからの制作開始。
1962年
(昭和37年)
  • 高輪に東京営業所開設。
  • 学校新聞受注ピーク、自治体からの受注も拡大。
 
1963年
(昭和38年)
  • 自動オフセット印刷機(1号機)導入。
  • 人気女優鰐淵晴子、いしだあゆみなどをモデルにカタログを企画・制作。
 
1965年
(昭和40年)
  • 日本万国博覧会開催予告パンフレットを独自に企画・制作。
  • 2色刷自動オフセット印刷機導入、オフセット化推進。
 
1966年
(昭和41年)
  • 資本金1,000万円。
  • 安立本社の増改築完成。
社内に完成した撮影スタジオ社内に完成した
撮影スタジオ
社内に完成した撮影スタジオ
1967年
(昭和42年)
  • 菊全判4色オフセット印刷機導入。
  • 社内フォトスタジオ整備。
1969年
(昭和44年)
  • 大阪市南区にデザインセンター開設。(後に本町に移転)

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1970年~1989年

1970年
(昭和45年)
  • 日本万国博覧会のミニガイドブックを企画・制作。
 
1971年
(昭和46年)
  • 安立新社屋完成。
  • 資本金3,000万円。
完成した安立新社屋完成した安立新社屋
完成した安立新社屋
1972年
(昭和47年)
  • 製本部門を強化、中綴機、紙折機、 断裁機導入。
  • 資本金5,000万円。
1973年
(昭和48年)
  • 中小企業投資育成会社の出資を受ける。
  • 大学新卒者の定期採用開始。
  • オイルショックにより、全員営業ローラー作戦実施。
1974年
(昭和49年)
  • 資本金7,000万円。
  • 浜口東新本社完成。
1976年
(昭和51年)
  • 4+4色超高速輪転印刷機導入。
4+4色超高速輪転印刷機
4+4色超高速輪転印刷機
4+4色超高速輪転印刷機
1977年
(昭和52年)
  • 資本金1億円。
  • 企画・デザインに注力、自社オリジナル製品多数開発。
1979年
(昭和54年)
  • 設立25周年。
  • 経営理念『企業大樹論』発表。
  • カラースキャナ導入。刷版ロボット開発・実用化。
1981年
(昭和56年)
  • 堺第一工場竣工。
  • カタログ印刷用にA横判5+5色輪転印刷機導入。
 
1982年
(昭和57年)
  • CADシステム導入。
  • 生産管理のEDP化スタート。
  • ベルギーQC視察団来社。
 
1984年
(昭和59年)
  • 設立30周年。
  • 文字画像統合電子製版システム“SCAC SYSTEM”独自構築。
  • 日経優秀先端事業所賞受賞(業界初)。
  • 堺工場BEAB(英国家庭電気機器検査協会)認定審査に合格。
日経優秀先端事業所賞を受賞
日経優秀先端
事業所賞を受賞
日経優秀先端事業所賞を受賞
1986年
(昭和61年)
  • パッケージ生産ライン導入。
  • 当社企画・制作による『大阪のだんじり』を出版。
1987年
(昭和62年)
  • 月刊情報誌『HOW』『はーもにー』出版開始。
  • 製品取扱説明書の改善提案推進。
  • フランスQC視察団来社。
 
1988年
(昭和63年)
  • 堺第二工場竣工、特殊輪転印刷機ローレライ独自開発。
 
1989年
(平成元年)
  • デジタル情報処理~製版分野を担う『情報システムセンター』設立。
  • ページ編集業務にMacintosh導入。
  • 多言語取扱説明書作成支援システム開発。
  • CD-ROM制作推進。
  • オリジナルQCツール発売。
コンピュータ機器が並ぶ情報システムセンター
コンピュータ機器が並ぶ
情報システムセンター
コンピュータ機器が並ぶ情報システムセンター

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1990年~

1990年
(平成2年)
  • 国際花と緑の万国博覧会に協賛し、絵はがきや記念品販売。
  • 『花と緑で世界を結ぶ児童生徒絵画コンクール』主催(現在まで毎年継続実施中)。
 
1992年
(平成4年)
  • 取扱説明書原稿作成のテクニカルライター集団、『TTCセンター』設立。
 
1993年
(平成5年)
  • 監査法人 朝日新和会計社(現あずさ監査法人)の監査を受け始める。事後毎期継続。
  • 主要メガバンクが大株主になる。資本金2億4,375万円。
  • コンピュータ管理による全自動立体倉庫を擁する『物流センター』竣工。
  • CD-ROM事業本格化。
まんが『関西国際空港物語』
まんが『PL法入門』
わかりやすさ、楽しさが
話題を集めたまんが
解説書シリーズ
わかりやすさ、楽しさが話題を集めたまんが解説書シリーズ
1994年
(平成6年)
  • まんが『関西国際空港物語』シリーズを企画・制作・出版、ベストセラーに。
  • シンガポール現地法人設立、海外展開を順次開始。
1995年
(平成7年)
  • まんが『PL法入門』を企画・制作・出版。
    香港、杭州に現地法人設立、広州、上海にも駐在事務所開設。
1996年
(平成8年)
  • 新本社・デジタルファクトリー竣工。
  • ビデオスタジオ・録音スタジオを完備。
  • インターネット事業参入。
  • プリプレスのデジタル化も推進。
完成した本社・デジタルファクトリー
完成した本社・
デジタルファクトリー
完成した本社・デジタルファクトリー
1999年
(平成11年)
  • 『VODセンター』を開設し、可変情報印刷およびオンデマンド印刷事業開始。
  • 独自開発WEBショッピングシステム納入。
  • テクニカルコミュニケーター協会主催『日本マニュアルコンテスト』優良賞受賞(以降、最優秀賞・優秀賞など受賞多数)。
2000年
(平成12年)
  • 環境マネジメントに関する国際規格ISO14001認証取得。
 
2001年
(平成13年)
  • CTPシステム1号機導入。プリプレスの完全デジタル化完成。
CTPシステム1号機導入
CTPシステム1号機導入
CTPシステム1号機導入
2002年
(平成14年)
  • チェコに現地法人設立。
  • タイに駐在事務所開設。
  • 『PCIセンター』を設立し、インターネットコンテンツの企画・制作一貫体制確立。
2003年
(平成15年)
  • 独身寮“メネダス真生”竣工(大阪まちなみ賞受賞)。
まるでホテルのようなメネダス真生
まるでホテルのような
メネダス真生
まるでホテルのようなメネダス真生
2004年
(平成16年)
  • 設立50周年。
  • 品質管理・品質保証の国際規格ISO9001認証取得。
  • インターネット技術を活用したチラシ制作システムを発表。
2006年
(平成18年)
  • 個人情報保護に関するプライバシーマーク取得。
  • CTPシステム増設し、1時間100版体制確立。
2007年
(平成19年)
  • 取扱説明書袋詰めを合理化する自動封入加工システム導入。
  • XML商品情報データベースシステム開発・納入。
 
2008年
(平成20年)
  • FSC(森林管理協議会)CoC認証を取得。
  • 社内組織変更。
  • WEBカタログを開発・商品化。
 

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